パリの一角がまるで“アフリカ”に…移民大国フランスの現在が映す日本の“これから”「恐怖」を和らげるカギは「個人の物語」

「もし今、自分の国に住む人の絵を描いてほしいと言われたら、どのような絵を描きますか」移民政策の取材を進める中で、この問いに対するあるフランス人女性の答えが強く印象に残っている。彼女は「描けない」と冷…続きを読む続きを読む
陶山祥平
陶山祥平

FNNパリ支局長
2011年入社以来、ENGカメラマン、政治部(総理官邸・野党担当)、社会部(警視庁担当)、番組ディレクターを歴任。平昌・北京五輪では現地取材、「イット!」プログラムディレクター、演出などを務め2025年8月より現職。
放送や記事を通して、何か気づきや共感が見つかるような瞬間が生まれたらうれしいです。

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