パリの一角がまるで“アフリカ”に…移民大国フランスの現在が映す日本の“これから”「恐怖」を和らげるカギは「個人の物語」 陶山祥平 2026年1月2日 金曜 午後5:00 「もし今、自分の国に住む人の絵を描いてほしいと言われたら、どのような絵を描きますか」移民政策の取材を進める中で、この問いに対するあるフランス人女性の答えが強く印象に残っている。彼女は「描けない」と冷…続きを読む続きを読む 陶山祥平 FNNパリ支局長2011年入社以来、ENGカメラマン、政治部(総理官邸・野党担当)、社会部(警視庁担当)、番組ディレクターを歴任。平昌・北京五輪では現地取材、「イット!」プログラムディレクター、演出などを務め2025年8月より現職。放送や記事を通して、何か気づきや共感が見つかるような瞬間が生まれたらうれしいです。 追跡ニュース 記者の目の他の記事 台風6号が奄美に接近へ 週末中に備えを終わらせておきたい 社会 2026年5月31日 「帰国必ず叶えてください」横田めぐみさんとの再会祈る母・早紀… 都道府県 2026年5月30日 鹿児島のサッカースタジアム、候補地2カ所の費用差は78億円 鴨… スポーツ 2026年5月30日 台風6号の最新情報 奄美は6月2日にかなり接近 この週末に備え… 都道府県 2026年5月29日 一覧ページへ