公務員に冬のボーナスが支給され、宮城県の一般職の平均支給額はおよそ88万6000円、仙台市は88万9000円で、ともに4年連続の増額となりました。
宮城県は12月10日、警察官などを含む一般職、およそ2万3200人に冬のボーナスを支給しました。
1人あたりの平均支給額は88万6092円で、去年よりも4万2000円あまりの増額となりました。
村井知事のボーナスは、去年よりもおよそ14万円増えて349万365円でした。
また、仙台市も10日、教職員を含む一般職、およそ1万4000人に冬のボーナスを支給しました。
1人あたりの平均支給額は88万9970円で、去年よりも3万6000円あまりの増額となりました。
郡市長のボーナスは去年よりもおよそ4万8000円増えて、335万7988円でした。
宮城県と仙台市ともに、冬のボーナスは4年連続の増額となります。