11月30日に開かれたスケートボードのワールドツアーで金メダルを獲得した、松本雪聖選手を祝う会が、12月5日に通っている熊本・氷川町の竜北中学校で開かれた。松本選手は3年後のロサンゼルスオリンピックを見据えている。

目前の楽しみは『沖縄への修学旅行』

氷川町在住の松本雪聖選手13歳は、11月30日に福岡・北九州で行われたスケートボードのワールドツアー女子ストリートの決勝で、自身初となる金メダルを獲得した。12月5日は、在学中の竜北中学校で生徒会主催の『おめでとうの会』が、各教室をつないだリモートで行われ、松本選手の世界一を祝った。

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会では、友人たちからねぎらいのメッセージや寄せ書きを受け取った松本選手。「大会中も練習中も応援してくれてうれしいし、これからも結果出していくので見ていてください」と応援への感謝の気持ちを伝えた。

また、松本選手は「これからオリンピックに出てメダルを取って、それからも長く活躍していきたい。これからも活躍していくので、皆さんに応援してもらって、自分のことみたいに自慢してくれたら、うれしい」と話す。

3年後のロサンゼルスオリンピックを見据える松本選手だが、まだ13歳の中学2年生。まずは中学生活の一大イベント『沖縄への修学旅行』を楽しみたいという。

(テレビ熊本)

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