あなぶきアリーナで8月30日に行われる香川ファイブアローズと千葉ジェッツの試合を前に、香川県三木町出身の元NBAプレーヤー・千葉ジェッツの渡邊雄太選手(30)に単独インタビューを行いました。凱旋試合への思い、そして、大好物の讃岐うどんについても話してくれました。
(千葉ジェッツ 渡邊雄太選手)
「まさかこんな形で、こんなに早く香川でプレーできるとは思っていなかったので、高校卒業して以来、初めて香川でプレーすることになる。今までなかった機会なので楽しんでプレーできたら」
香川県三木町出身の渡邊雄太選手。尽誠学園高校を卒業後、アメリカの大学に進学し、その後、世界最高峰のNBAで6シーズンプレーしました。そして2024-25シーズン、日本のB1リーグ、千葉ジェッツに加入。次のファイブアローズとの一戦は2025-26シーズン最初のプレシーズンゲームで渡邊選手の凱旋試合となります。
(千葉ジェッツ 渡邊雄太選手)
「(香川FAは)本当にハードにプレーして全員で勝利をつかみにくる印象が強い。母親が香川FAのファンで、よく話は聞いている。試合を見た時に楽しかったという印象。対戦相手としてできるのが楽しみ」
そんな渡邊選手が試合のほかにも楽しみにしているのが大好物の讃岐うどん。今回、チームメイトにふるまうことも考えているそうです。
(千葉ジェッツ 渡邊雄太選手)
「うどんの話はチームメイトとしていて、讃岐うどんを食べたことがある人はすごい楽しみと言っているが、食べたことがない人は「うどんで何が変わるの?」と言っている人もいるので、讃岐うどんはレベルが違うということをプレゼンできたらと思っている」
試合はいよいよ30日、高松市のあなぶきアリーナ香川で行われます。メインアリーナでバスケットボールの試合が行われるのは今回が初めてで、観戦チケットの一般販売はわずか2分で完売するなど盛り上がりを見せています。
(千葉ジェッツ 渡邊雄太選手)
「香川に住んでいて、本当に想像できなかった。あの素晴らしいアリーナができるということは。そこに携わっている人には感謝したいし、僕たちのファンもそうだが、香川ファイブアローズのファンも増えて、シーズンを通してたくさんの客が集まるようなアリーナになってくれたら」