◆2026年用年賀はがき10月30日から販売 絵入りはがきの岡山版は倉敷美観地区
日本郵便は2026年(令和8年)用の年賀はがきなどを10月30日から販売すると発表しました。寄付金付きの絵入り年賀はがきのデザインも発表されました。
岡山県版は倉敷美観地区をデザインしたもので、岡山県内の郵便局と郵便局のネットショップで販売されます。発行枚数は22万8000枚です。
◆絵入りはがき鳥取県・島根県のデザインは?
岡山県以外の中国地方各県のデザインは、鳥取県は「大山の馬と椿の花」、島根県は「小泉八雲旧居」となっています。
◆絵入りはがき広島県・山口県のデザインは?
広島県は「厳島神社」、山口県は長門市の「元乃隅神社」となっています。
寄付金は1 枚につき5円で社会福祉の増進(高齢者、障害者、子どもの貧困への支援など)や地球環境の保全などの事業を行う団体の活動に役立てられるということです。
お年玉商品の1等は現金30万円または電子マネーギフト31万円分、または2025年発行特殊切手集と現金20万円の3つから選べます。