愛知県の東三河地方に水を供給する豊川用水で、2025年で2回目となる節水対策が始まりました。

 豊川流域では7月下旬以降雨が少なく、最大の水源・宇連ダムの貯水率は午前0時の時点で22.0%で、平年のおよそ3分の1となっています。

 午前9時から梅雨入り前に続いて今シーズン2回目となる5%の節水が始まり、豊橋市内の浄水場でも職員が配水の圧力を下げる操作をしました。

 県によりますと、1つのシーズンに2回節水対策をするのは20年ぶりだということです。

東海テレビ
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