福岡県は、24日までの1週間の新型コロナウイルス感染症の報告数が急増し、1100人を超えたと発表しました。

県によりますと、24日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された新型コロナの感染者数は1112人で、前の週より257人増えました。

1定点当たりでは9.11人と前の週の1.3倍になっていて、全国の平均よりも高い水準が続いています。

また、伝染性紅斑いわゆる「リンゴ病」の報告数は1定点当たり3.79人と前の週の2.01倍に増え、15週連続で「警報レベル」となっています。

県の担当者は、感染力の強い「はしか」の報告数も増えていることから、手洗いやマスク着用だけでなく、医療機関を受診するよう呼びかけています。

テレビ西日本
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