秋はキノコがおいしい季節となりますが、仙台市若林区の幼稚園では野生のキノコによる食中毒を防ごうと、特別講座が開かれました。
この特別講座は東北農政局が開いたもので、年長組の園児37人が参加しました。
園児たちは毒キノコに関するクイズに挑戦し、楽しみながら食中毒予防について学んでいました。
問題【ナスと一緒に料理したら毒が無くなる?】
「ばつだと思う人?」
「はーい!」
「正解は…ばつです!」
クイズの後は、キノコのペーパークラフト!紙を切ったり…色をつけたり…園児たちは自由な発想でキノコを作り上げていきました。
園児(Q.毒キノコは何しちゃダメ?)
「触っちゃダメ、採っちゃダメ、食べちゃダメ」
「毒キノコを見つけたら、大人の人に言って捨ててもらう」
東北農政局農産安全管理課 千葉武敏課長
「夏の終わりから秋にかけて、非常に毒キノコが生える時期。見つけた場合は大人に知らせてほしい」