27日朝、福岡県宮若市の九州自動車道で軽トラックが中央分離帯に衝突する事故があり、九州自動車道は八幡IC~若宮ICの下り線が一時通行止めとなりましたが、約3時間後に解除されました。

警察によりますと27日午前6時半ごろ、宮若市の九州自動車道下り線で走行中の軽トラックが左側のガードパイプに接触した後、中央分離帯に衝突しました。

北九州市八幡西区の会社員の男性(34)が病院に運ばれ手当てを受けていますが意識はあるということです。

現場は鞍手ICと宮田スマートICの間で、この事故のため九州自動車道は午前8時すぎから八幡IC~若宮ICの下り線が通行止めとなりましたが、午前11時10分に解除されました。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

テレビ西日本
テレビ西日本

山口・福岡の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。