2029年度の開園100周年に向け、熊本市動植物園で9月から『サバンナエリア』の本格的な整備が始まります。
これは先日開かれたマスタープラン推進会議で整備スケジュールが示されたもので、9月から順次、草食動物の獣舎やモノレールの撤去を始めるほか、新たなキリン舎の建設を進める予定です。
また、モノレールなどに代わる遊戯施設について実施した市民アンケートでは、『雨の日でも遊べる施設』や『水辺の動植物園ならではの水を使った施設』を求める声が多かったということです。
園によりますと、こうした声を踏まえた上で、今年10月までには工事に着手、来年9月までには新しい遊戯施設を整備する方針です。