厳しい暑さで渇いた体を潤してくれる果物、ナシの出荷が球磨郡錦町で行われています。
8月16日、錦町にある本村果樹園では、『幸水』と呼ばれる品種の収穫が最盛期を迎えていて、朝から収穫したナシの箱詰め作業が行われていました。
今年は、雨が少なく暑い日が続いた影響で、例年に比べてやや小玉傾向なものの、収穫量は順調だということです。
本村果樹園によりますと、現在は甘くてジューシーな『秋麗』と呼ばれる品種の収穫がピークを迎えています。
この後は『豊水』や『あきづき』などの品種も収穫の時期を迎え、10月中旬まで秋の味覚を楽しめそうです。