アメリカの第82回ゴールデン・グローブ賞で、真田広之さんがプロデュース・主演を務めた「SHOGUN 将軍」が作品賞を受賞した。

日本時間6日午前、カリフォルニアのビバリーヒルズで受賞発表が行われ、「SHOGUN 将軍」が、テレビドラマ部門で作品賞を受賞した。

真田広之さんは主演男優賞を、浅野忠信さんは助演男優賞、アンナ・サワイさんも主演女優賞を受賞していて、「SHOGUN 将軍」は4冠を達成した。

「SHOGUN 将軍」はハリウッド映画の制作陣が手掛け、戦国時代の日本を舞台にしたドラマシリーズで、去年のエミー賞で、作品賞など史上最多となる18部門を受賞する快挙を達成している。

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プライムオンライン編集部
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記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。