東京都は新型コロナウイルスの感染防止策として、都内のカラオケ店や酒類を提供する飲食店に対し営業時間の短縮を要請し、協力金を支払う方針を固めた。

関係者によると、東京都は都内全域のカラオケ店や酒類を提供する飲食店に対し来月3日から31日までの間に、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請する方針を固めた。そして、要請に応じた店舗には20万円の協力金を出す方向だという。

都内では、若者を中心に40代、50代にも感染が広がっていて、再びの営業時間の短縮要請となった。