天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、今年も夏の静養を控えられることが分かりました。

側近によりますと、両陛下と愛子さまは、新型コロナウイルスの感染者数が高止まりする中、万が一滞在中に感染者が出た場合の現地の医療機関への負担などを考慮し、栃木県・那須御用邸での静養を今年も控えられるということです。

ご一家は感染拡大により、様々な制約や不安を抱える人たちを案じ、ご自身の移動に伴い新たな感染者が出ないよう気遣われているということです。