円相場 一時1ドル=128円台に 約20年ぶり の円安水準 経済部 2022年4月19日 火曜 午後1:58 19日の東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル128円台まで値下がりし、およそ20年ぶりの円安水準を更新した。 アメリカで、金融引き締めのペースが速まるとの見方から長期金利が上昇し、午前中に127円台まで値を下げると午後、さらに円安が進み一時128円台をつけた。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。 関連記事 円安・ウクライナで「金」「原油」価格押し上げ 原油先物13年8か月ぶりの高値水準 経済部の他の記事 ドライブレコーダーが“消防の目”に 119番通報を映像で支える新技術 経済 2026年9月10日 NHKが20代記者を懲戒免職処分 相手の同意なく性的接触 記者「すべての責任は自分にある」 経済 2026年9月10日 東京23区の新築戸建て価格1億3000万円超え 2カ月連続で過去最高を更新 経済 2026年9月10日 江崎グリコ「腸内環境」を見える化 300種類以上の食品から体に合う食品や控えるべき食品などを提案 経済 2026年9月10日 一覧ページへ