グリコが腸内環境を見える化し最適な食事などを提案する日本初のサービスを発表し、腸活サポートに乗り出します。
江崎グリコが発表した新サービスは、検査キットを使って腸内細菌を解析し、細菌の活動状況をタンパク質の消化や代謝サポートなど26項目の健康スコアとして見える化するものです。
結果に応じ、300種類以上の食品から体に合う食品や控えるべき食品などを提案します。
専門アドバイザーとのオンライン面談で生活習慣のアドバイスも受けられるほか、オプションとして個人に合ったミールセットや、専用のサプリメントも提案します。
江崎グリコ長期経営構想推進担当・岡田浩昌さん:
やはり個人一人一人にあった健康が大事。これはいいなと思って食べていても、実際は自分の体にヒットしていない場合もあるかもしれない。個人それぞれにあった食品、お菓子が重要になってくるんじゃないかと。
腸活ニーズの高まりを背景に、関連市場は2030年に4200億円規模に拡大すると予測されていて、江崎グリコは今後グローバルも視野にした展開を目指します。
