NYマーケット小幅続落 ダウ平均3万4411ドル69セント ナスダック1万3332.36 国際取材部 2022年4月19日 火曜 午前8:27 連休明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続落しました。原油高を背景に消費関連株が売られた一方、アメリカの長期金利の上昇を受け、利ざやの改善が意識された金融株は買われました。 ダウ平均は連休前の14日より39ドル54セント安い3万4411ドル69セントで取引を終えました。 また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も続落し、18・72ポイント安の1万3332・36でした 国際取材部 世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。 国際取材部の他の記事 【速報】イスラエルとイランが攻撃の応酬 4月の停戦発効後初めて 国際 2026年6月8日 米中の北朝鮮非核化目標は「虚偽」 金与正氏がアメリカ側の説明に反発 「核保有国としての地位は絶対に譲れない一線」 国際 2026年6月8日 トランプ氏、イスラエルに「報復するな」 イランにも「交渉に戻れ」と強調 国際 2026年6月8日 イランがイスラエルを弾道ミサイルで攻撃 4月の停戦合意以降初 攻撃の応酬懸念 国際 2026年6月8日 一覧ページへ