4月15日、東京・銀座3丁目の商業ビルに、100円ショップ「ダイソー」のグローバル旗艦店「DAISO マロニエゲート銀座店」がオープンする。

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場所は東京メトロ銀座駅から歩いて3分、「マロニエゲート銀座2」の6階だ。

銀座初出店となる、この店舗の横には…

シェアトピ学生リポーター・山口清香:
こちらには「THREEPPY」さらに進むと「Standard Products by DAISO」の看板があります

この2店舗も、「ダイソー」を運営する大創産業が展開する300円ショップだ。
今回、世界で初めて3つのブランドが1フロアに集結した。

「ダイソー」品揃えは2万3000種類 環境に配慮した商品も充実

そこで、新店舗の魅力をいち早くお届けする。

まずは「ダイソー」から。白を基調とした明るく清潔感のある店内には、約2万3000種類の商品が並ぶ。

また新店舗では、環境に配慮した商品のコーナーを設置している。サトウキビの搾りかすで作った「バガス食器シリーズ」(各110円)や、土に還る「竹・ポリ乳酸配合ストロー」(100円)などの商品が充実している。

大人かわいい「THREEPPY」 淡い色合いの美濃焼も新登場

続いては、20代から40代女性に人気の300円ショップ「THREEPPY」へ。

今回はロゴも新たにリニューアルし、"大人かわいい雑貨"を追求するブランドとして生まれ変わった新装「THREEPPY」の第1号店となる。

さらに今回のオープンにあわせ、淡い色合いが特徴的な食器「美濃焼ペールカラーシリーズ」(330円~)が新たに発売された。和食でも洋食でも使いやすいデザインになっている。

今治タオルに国産鉛筆… 国内の有名産業ともコラボ

最後は渋谷・新宿に続く3店舗目となる「Standard Products by DAISO」へ。

このブランドの特徴は、国内の有名産業とコラボしていることだ。「世界三大刃物産地」の一つ、岐阜県関市の包丁(各1100円)や、金属加工産業で有名な新潟県燕市で作られたカトラリー(各330円※一部2本入り)などもお手頃価格で買うことができる。

そんな新店舗では、今回のオープンに合わせて作られた「今治産タオル」が先行販売されるサイズはフェイスタオル(550円)とスリムバスタオル(1100円)の2種類がある。今治タオル工業組合から認定を受けた高品質のタオルも550円から買うことができる。

また、東京・葛飾区にある創業70年以上の老舗鉛筆メーカー、「北星鉛筆」とコラボした鉛筆「CRAFTSMAN PENCIL シリーズ」(1本110円 12本セット1100円)も新発売。

芯には日本で唯一、国産の鉛筆芯を作っている山梨県のメーカーのものを使用している。こだわりが詰まった鉛筆も1本110円で買える。

魅力たっぷりの新店舗。是非訪れてみてはいかがだろうか。

(「めざましテレビ」4月14日放送より)

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