昭和天皇の命日の7日、皇居や武蔵陵墓地で「昭和天皇祭の儀」が行われ、天皇陛下や秋篠宮家の次女・佳子さまなど皇族方が拝礼された。

午前10時ごろ 武蔵陵墓地
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佳子さまは、皇族の代表として儀式に臨み、拝礼された。

昭和天皇の崩御から33年となる7日、東京・八王子市にある武蔵陵墓地では、「山陵に奉幣の儀」が行われ、皇族の代表として佳子さまが臨まれた。きのう降った雪がところどころに残る中、黒いロングコートにマスク姿の佳子さまは、曾祖父にあたる昭和天皇の眠る陵墓に深く拝礼された。

一方、皇居の宮中三殿でも「皇霊殿の儀」が行われ、陛下や秋篠宮さまが拝礼され、両陛下の長女・愛子さまなど皇族方が参列された。

皇居に車で入られる秋篠宮さま(7日午前)