現職と新人の争いとなった茨城県知事選挙は、現職の大井川和彦氏が2回目の当選を果たした。

大井川和彦氏:
これからの4年間もコロナ禍を乗り越えて、しっかりと茨城県の底力を発揮できるような、失敗を恐れない挑戦する県政をぜひ続けて行きたい。

きのう5日、投開票が行われた茨城県知事選挙は自民党などが推薦する現職の大井川和彦氏が、新型コロナウイルスのワクチン接種の体制確保や地域経済の活性化に向けた企業誘致に取り組む事などを訴えて65万9459票を獲得し、茨城県大学名誉教授の田中重博氏におよそ49万票の差をつけ、2回目の当選を果たした。