柔道男子73キロ級で大野将平選手が見事、リオ五輪に続く2連覇を達成した。延長戦となった決勝戦は9分26秒という長い戦い。

金メダルを獲得した試合後のインタビューでは「リオ五輪終わってからの苦しさを凝縮するような戦いだった。不安でいっぱいの日々を昨年から過ごしてきた」と王者の苦しみを吐露した。

また、東京五輪が開催されたことについては「賛否両論あることは確か。アスリートの姿を見て心動く瞬間があれば光栄に思う」と静かに語った。

柔道は初日から3日連続のメダル獲得となった。