新種目スケートボードの女子ストリートで西矢椛(13)が見事金メダルを獲得した。
13歳の金メダルは14歳で獲得したバルセロナ五輪の岩崎恭子さんより若く日本の五輪史上最年少。

試合後のインタビューでは「途中までは勝てないと思っていたけど、周りが励ましてくれた。
最後まであきらめずにやろうと気持ちを切り替えた」と勝因を語った。

日本勢は西矢椛(13)中山楓奈(16)西村碧莉(19)の出場した3人が全員決勝に進み、パフォーマンスを競った。
西矢はベストトリック4回目で4.66という高得点をマークした。

西矢は2019年に世界最高峰のXゲーム・アメリカ大会で銀メダル獲得。
21年の世界選手権も2位に入りメダル候補と注目されていた。