新型コロナウイルスワクチンの国内での総接種回数が21日の政府の集計で、3000万回を突破した。

政府の21日時点での集計によると、前日20日までに報告のあった国内でのワクチンの接種回数は、3159万2030回で3000万回を大きく超えた。

6月10日に2000万回を超えてからの11日間で1100万回以上増えたことになる。内訳は、高齢者等が約217万回、医療従事者等が約981万回。

ワクチンを1回でも接種した人の数は約2244万人で、日本国内の接種対象人口の約19.7%となっている。