アメリカで、新型コロナウイルスワクチン接種第1号に関連した品々が博物館入りする。

スミソニアン学術協会によると、去年12月、アメリカで最初にワクチン接種をしたとされるニューヨークの病院の女性看護師が接種記録などを国立アメリカ歴史博物館に寄付した。
また病院も、接種の促進に貢献したいとして、その際に使われたワクチンの瓶などを提供している。
博物館は「これらは科学の進歩だけでなく、コロナ禍で生きる多くの人の希望を表している」と話している。

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