“巨大ピラミッドひな壇”が埼玉に

きょう3月3日は「ひな祭り」。埼玉県鴻巣市に巨大な“ピラミッドひな壇”が登場しました。

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鴻巣市はひな人形の伝統の地として、380年の歴史を誇る町。

この巨大なひな壇は、市街地の活性化や町おこしを目的として、2005年から毎年行っている「鴻巣びっくりひな祭り」の目玉展示物なのです。

高さはなんと7m。

天達気象予報士が身長1.7mくらいですから、比較してみても、随分と大きいことがわかります。そして、このひな壇に飾られている人形、実は全国から募集して集まったもの。

2021年の総数は1551体!例年よりも300体ほど少ないといいますが、圧巻のひな壇となっています。

ひな人形しまう“最適なタイミング”

一方で、ひな人形というと、言い伝えなどから「早く片付けないと…」と思う方も多いかと思いますが、実はひな人形をしまう“最適なタイミング”があることをご存じでしょうか?

重要なのは「湿度」です。湿気が多い時にしまってしまうと、ひな人形がカビてしまう恐れがあります。

そのため、しっかりと乾燥した晴れの日を選んで片づけるのがおススメです。

では、2021年はいつしまうのが良さそうか?天達気象予報士が各地のベストな日を割り出してみました。

晴れているだけでなく、乾燥していることがポイントです。

各地の最適な日を見ていくと、札幌は早くて明日4日。それを過ぎると、7~9日あたりがおススメです。東京は8日(月)9日(火)ころ、大阪や福岡など西日本も菜種梅雨になりますので、8日(月)もしくは9日(火)ころにゆっくり片づけるのが良さそうです。

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(とくダネ!『あまダネ!』3月3日放送より)