武井咲&大友啓史監督「るろうに剣心展」を観覧

佐藤健(31)さん主演、新田真剣佑(24)さんが最恐の敵「縁」を演じ、2部作で構成される映画「るろうに剣心 最終章」。その原作漫画の誕生25周年を記念した展覧会が開催され、映画に出演する女優の武井咲(27)さんと大友啓史監督が会場を訪れた。

 
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1994~99年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数7200万部(電子版含む)を超えた大ヒット漫画「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―」(原作:和月伸宏)。

誕生から25周年の節目を記念して企画された、初の大規模作品展「25周年記念 るろうに剣心展」が、1月22日から「東京ドームシティGallery AaMo」で開催している。

©和月伸宏/集英社

2021年遂に完結を迎える映画版シリーズ最終章「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」を手掛けた大友啓史監督と、神谷薫役で出演する女優の武井咲さんが展覧会を観覧した。

「女優人生ですごく幸せなこと」映画シリーズ完結に…

武井さんは、映画版シリーズがついに完結を迎えることについて…

武井咲:
シリーズを通して参加できるのはすごくうれしいですし、コロナがない時期に海外に行ったら、“薫ちゃん”として見られたりすることがあって。そういうのはすごく嬉しいですし、グローバルな作品に携われたことというのは、女優人生の中ではすごく幸せなことだったなって思いますね

 

2018年に第一子を出産した武井さん。前作から7年ぶりとなった現場の雰囲気について語った。

ーー「最終章 The Final」撮影初日の感想は?

武井咲:
「赤べこ」の(牛鍋を食べる)シーンで、うっかり素になっちゃうぐらい。ブランクを感じない空気感でしたね。実際の私はめちゃめちゃ緊張していて、(撮影が)産後すぐというのもあって、「頭が追いついていけるかな」みたいな、違ったドキドキもあったんですけど(笑)

「25周年記念 るろうに剣心展」 2021年1月22日~3月7日 東京ドームシティGallery AaMo ©和月伸宏/集英社

武井咲:
でも、みんなが集まるシーンが初日で、ぐっと思い出したというか、“ママスイッチ”だったのが、ピリッと変わるというか、なんか最高に楽しいなって、素直に…。こう言ったらあれなのかもわからないですけど、すごく幸せな時間でした。楽しかったです

(めざましテレビ 1月25日放送分より)