福井市が63年連続で日本一の消費額を誇る「油揚げ」をPRする恒例イベントが7日から福井市のハピテラスで開かれています。
今回で8回目となった「あげフェス」。
福井の油揚げ文化を広く知ってもらおうと、福井市とまちづくり福井が毎年この時期に開いています。
会場には、県内の豆腐店や飲食店など17のブースが並び、揚げたての厚揚げをはじめ、薄揚げであんこを包んだスイーツなど自慢の油揚げグルメを販売しています。
東京からの観光客は「福井の油揚げは分厚くておいしい」と笑顔。
7日の福井市は肌寒く、若狭町から来た男性は「温かくておいしい」と揚げたてを味わっていました。
総務省の家計調査では、福井市は油揚げの消費額が63年連続で日本一となっています。
イベントは、7日は午後4時まで。
8日も開かれます。(午前10時~午後4時)
