憧れのオレンジコート!
全国の舞台への切符をかけた高校生バレーボーラーの熱い戦いが始まりました。
春の高校バレー島根県大会が、松江市で開幕しました。
松江市のバンダイナムコアリーナ松江で開幕した春の高校バレー島根県大会。
11月8日までの3日間、男子20校、女子は合同チーム1チームを含む33チームが熱戦を繰り広げます!
6日は男女のベスト8が決まりました。
あこがれの東京体育館、オレンジコートへ名乗りを上げるのはどのチームか…
まず、男子の注目は、連覇を目指す安来高校。
エース・原啓太を中心とした強力な攻撃陣が健在です。
その安来の前に立ちはだかるのがこの夏のインターハイに出場した松江工業、エース・伊藤哉汰の威力あるスパイクに注目です。
ともにエースを軸に両チームがどのような戦いを魅せるのか、目が離せません。
一方、女子の優勝争いは一層激しくなりそうです。
大会7連覇中の安来に対し、インターハイを制した松江商業、そして、上位常連の大社、さらに出雲農林なども虎視眈々と王座を狙います。
春高バレー島根県大会、決勝戦は8日行われ、男女の島根県代表が決まります。
TSKでは、決勝戦の模様を11月9日深夜1時15分から放送します。
