8日に初日を迎える大相撲九州場所を前に、富山駅北側のオフィス街で朝乃山を応援する巨大な垂れ幕がお披露目されました。
雲竜型の横綱土俵入りを模した所作を披露する朝乃山の垂れ幕。
「富山を楽しくする会」のメンバーらが3週間かけて制作しました。
縦5メートル、横3メートルの大きな垂れ幕が、メンバーの竹嶋さんの自宅3階から掲げられました。
富山を楽しくする会 竹嶋一恭さん:
「富山港線も通るし、人通りもあるし、企業もあるからそれなりに目立つ。アピールには最高の場所だと思う。(朝乃山には)ここまで這いあがってきたという富山魂を発揮してほしい」
今場所で優勝し、一気に横綱へと駆け上がってほしいという地元の熱い思いが込められた垂れ幕。
期待を背負う朝乃山の九州場所は8日に幕を開け、朝乃山は初日に大関の安青錦、2日目に横綱の豊昇龍と対戦します。
