雪のシーズンに備え福井県は6日、県庁内に除雪対策本部を設置しました。
除雪対策本部の設置に合わせ、県の岩男忠明土木部長が「業者の皆さんと連携して県民の生活を守るべく、しっかりと対応してほしい」と職員に訓示しました。
この冬、県内では県や市町、国など合わせて除雪車両約3300台体制で本格的な降雪期に備えます。
また県は、池田町役場付近にあった除雪基地を国道417号沿いに移転し冠山峠道路の除雪体制を強化するほか、高速道路や国道にあわせて県が管理する道路を通行止めにする際は事前に公表するなど、情報発信の強化に取り組むということです。
