アメリカのトランプ大統領の妻・メラニア夫人が、ウクライナ和平へのさらなる意欲を示しました。
メラニア夫人は5日、自身が仲介したウクライナ南部オレシュキでの局地的な停戦を受け、ロシアのプーチン大統領の特使とウクライナの与党幹部をホワイトハウスに招きました。
メラニア夫人:
私たちは戦争よりも人道を選んだ。罪なき人々の命は、戦争がもたらす分断を超えて尊重されなければならない。
メラニア夫人は、一時的な停戦を超えた永続的な和平に期待を示したほか、両国の大統領に宛てた個人的な書簡をそれぞれの代表者に託しました。
一方、和平交渉では領土問題や停戦後の安全保障をめぐり双方の隔たりは大きく、11月10日からUAE(アラブ首長国連邦)で行われる3カ国協議で進展があるかが焦点となります。
