仙台市内を中心とした「ポケモンGO」の大規模なリアルイベントが開幕し、世界中から多くの人が訪れている。
11月6日午前10時、仙台市宮城野区の榴岡公園をメイン会場に開幕したのは、スマホ向けのゲームアプリ「ポケモンGO」のリアルイベント「ワイルドエリア」。
仙台のまちには世界中から多くの人が訪れ、早速、にぎわいを見せている。
ワイルドエリアは、まちのあらゆる場所にイベント会場を設け、ポケモンGOと同時にまち歩きや観光をうながすリアルイベントで、6日から8日までの3日間、仙台市を中心に各地を舞台に開催される。
去年、長崎市で開催された同イベントは3日間で42万人が世界中から訪れ、その経済効果は約42億円と言われている。
また、おととし、仙台市で開催されたポケモンGOの別のイベントでは、メイン会場となった泉区の七北田公園を中心に、4日間で約45万人が訪れ、経済効果は約74億円となった。
宮城県内8カ所を巡るスタンプラリーや、仙台市内の商店街でピカチュウが郷土芸能「すずめ踊り」とコラボするなど、さまざまなイベントが企画されている。
