愛媛県松山市に本店がある愛媛銀行は、提携先のSMBCコンシューマーファイナンスで第三者による不正アクセスが発生し、一部の顧客情報が漏えいしたと5日に発表しました。
愛媛銀行によりますと、カードローンなどの保証業務に関して提携しているSMBCコンシューマーファイナンスのシステムで不正アクセスが発生し、顧客情報が漏えいしました。
漏えいした情報は氏名や住所、電話番号、メールアドレスのほか、運転免許証の番号や勤務先の情報など。本人確認書類の画像は含まれてないとしています。
5日時点で漏えいした件数は分かっておらず、愛媛銀行は対象者の確認を進め、個別に連絡して対応するとしています。二次被害は確認されていないものの、愛媛銀行は不審な電話やメールなどに注意するよう呼びかけています。
今回の対応で、愛媛銀行が電話、メールなどを使ってキャッシュカードの暗証番号、インターネットバンキングのパスワード、ワンタイムパスワードなどを質問することはないとしています。
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