愛媛県で信号機がない横断歩道で車などが一時停止する割合は66.9%で、調査開始以来で最も高くなったものの、未だに33.1%が止まってない状況をJAF愛媛支部が5日に発表しました。
JAFと愛媛支部によりますと、この調査が始まったのは2016年。今年は5月11日~6月30日までの平日の午前10時から午後4時まで、都道府県の2カ所の信号機がない横断歩道で行いました。
この結果、愛媛県の信号機がない横断歩道で車などが一時停止した割合は66.9%。調査開始以来で過去最高になり、国内の平均61.1%を5.8ポイント上回りました。しかし33.1%が止まってなかったとしています。
国内で最も一時停止する割合が高かったのは長野県で93.2%。次いで福岡県の86.2%でした。最も割合が低かったのは大分県の39.4%。四国のほかの県は50%台でした。
JAFは「横断歩道の歩行者優先」は道路交通法で定められていて、歩行者も横断歩道を渡る意思をドライバーに伝えることが大切としています。
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