【速報】日経平均株価の下げ幅が一時4000円超え 5万7000円割り込み フジテレビ 経済部 2026年11月6日 金曜 午前9:28 6日の東京株式市場は、日経平均株価の下げ幅が一時4000円を超え、5万7000円を割り込みました。 アメリカ中間選挙の結果を受けて、ニューヨーク市場では、ダウ平均が1800ドルを超えて下げ ハイテク株比率の高いナスダック指数も5%以上急落しました。 こうした流れを受け、東京市場でもAI投資をめぐる警戒感が一層強まり、半導体などの銘柄を中心に売り注文が広がる展開となっています。 関連記事 ニューヨーク市場が反落 下げ幅1800ドル超 1カ月ぶり安値 民主党の圧勝でデータセンター巡る規制強化に警戒感 【速報】日経平均株価が続落 700円超下げて取引開始 「死人がゴロゴロでる」日経平均株価一時3600円以上大暴落でSNSが阿鼻叫喚に「見てられない 具合い悪くなりそう」 【速報】日経平均株価の下げ幅が2000円超え 5カ月半ぶりに6万円を割り込み 12月利上げは「80%」予想 「当初2年」が「13年」 「物価2%到達」でインフレ抑制へ転換 フジテレビ,経済部の他の記事 【速報】日経平均株価の下げ幅が2000円超え 5カ月半ぶりに6万円を割り込み 経済 2026年11月6日 【速報】日経平均株価が続落 700円超下げて取引開始 経済 2026年11月6日 営業利益3.9兆円 トヨタ上方修正 円安追い風 5000億円引き上げ 経済 2026年11月6日 社会課題解決の取り組み表彰 “健康アプリ”が大賞 経済 2026年11月6日 一覧ページへ フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。