トヨタ自動車は2026年度の業績見通しを発表し、営業利益を従来の予想より5000億円上方修正しました。
トヨタは2026年度の業績見通しを発表し、本業のもうけを示す営業利益をこれまでの予想より5000億円引き上げ、3兆9000億円に上方修正しました。
中東情勢悪化や資材価格の上昇が重荷となる一方、円安進行に加え、ハイブリッド車の販売好調などにより利益を押し上げるとしてます。
アメリカの中間選挙については、「今回の大きな変化は大きなインパクトを持って受け止めている」「政策が変わるかもしれないが、ぶれずにやっていきたい」との見方を示しました。
