6日の東京株式市場は、日経平均株価が続落して取引が始まりました。
アメリカのニューヨーク株式市場では5日、前日に中間選挙を受けて上昇した株価が急落し、ダウ工業株30種平均は前の日と比べて1800ドル以上安い、5万1523.06ドルで取引を終えていました。
約1カ月ぶりの安値になります。
民主党が圧勝したことを受けてAI投資を支えてきたデータセンターをめぐる規制強化への警戒感が再燃し、関連銘柄の売りが拡大しました。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も、前の日から5%以上急落しました。
こうした流れを受けて、東京市場でもAI投資を巡る警戒感が一段と強まり、相場を押し下げています。
