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魚津市の村椿市長が体調不良で約3週間入院 体に力が入らない、めまい等の症状

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富山県魚津市の村椿市長が体調不良のため、4日から入院しました。少なくとも3週間ほど公務から離れるということです。

魚津市は5日に臨時の会見を開き、説明しました。

*魚津市 石黒雄一副市長
「最近、村椿市長が心身の不調を訴えられることが時々あった。医者からは3週間程度の入院治療を行って経過を観察すると聞いている」

魚津市によりますと、村椿市長は9月頃から体に力が入らない、声が出にくい、めまいがするなどの不調を訴えていて、特に最近、体調の悪い日が増えていたことから、4日に入院しました。

入院期間は3週間ほどの予定で、病名や入院先は配慮すべき個人情報であることから公表されていません。

魚津市は、治療の経過を見ながら復帰時期を判断する方針で、その間の公務は副市長や教育長などが務めます。

ただ、重要な案件については、入院先からリモートで判断を仰ぐこともあるとしています。

村椿市長は、おととしも体調不良のため、約3週間自宅療養をしていました。

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