11月5日は「津波防災の日」です。
これにあわせ、大分県別府市の保育所では津波を想定した避難訓練が行われました。
訓練を行ったのは津波の浸水想定区域内に立地している別府市の内竈保育所です。
子供たちに防災について学んでもらおうと、今回初めて津波防災の日にあわせて訓練を行いました。訓練には1歳児から5歳児までのおよそ50人が参加。
津波避難ビルとなっている近くの市営住宅まで歩いて移動し、身を守るための行動を学んでいました。
◆参加した園児
「テーブルの下に隠れる」
「慌てないようにする」
ほかにも園児たちはクイズをしたり、備蓄用のビスケットを試食したりして、防災への理解を深めていました。
