愛好家たちが丹精を込めて育てた菊の花を披露する展示会が5日から大分市で始まりました。
色鮮やかに咲き誇る大輪の花。
大分市の若宮八幡社では恒例の「菊花展」が5日から始まりました。
会場には大分市花き同好会の会員およそ30人が手掛けた菊の花およそ500点が展示されています。
夏場の猛暑の影響で全体的に生育が遅れているということですが、来週には咲きそろって見ごろとなりそうだということです。
◆会員
「丹精込めて作っているのがすごくいい」
「初めて作った、作るのも大変だが咲いて、ここ(展示会)に出したのも最高」
菊花展は11月17日まで行われています。
