2026年もこの季節がやってきました。「新語・流行語大賞」にノミネートされた30の言葉が5日、発表されました。
どんな言葉が入っているのか。さらに街の人に印象的な言葉を選んでもらいました。
1年の世相を反映し話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ新語・流行語大賞。
5日はノミネートされた30の言葉が発表されました。2026年4月に導入された自転車の交通違反に対する「青切符」。
男性ボーカルユニットM!LKの楽曲でポーズも流行した「好きすぎて滅!」
また立体感と透明感のあるシール、「ボンボンドロップシール」や、2月のミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅう」ペアなどがノミネートされています。
◆TOS柴田真里記者
「ことし1年の世相を映す新語・流行語大賞。好きすぎて滅!やボンボンドロップシールなどさまざまありますが街行く人はどの言葉が印象に残っているのか聞いてみました」
こちらの女子高校生2人が選んだのは短時間で刺激の強い動画コンテンツに夢中になる人などを指す「ドパガキ」です。
◆女子高校生
「動画とかすぐにとばしてしまうし2倍速とか、CMとかもイライラしたりする」
そしてこちらの女性は…。
◆80代女性
「酷暑日が全てに影響してるみたいだから。野菜とか果物。保冷剤を首にまいて熱中症にならないように気を付けた」
こちらのグループが印象に残った言葉はダンス動画が話題となったロックバンドの人気の曲。
◆男女5人組
「せーの!夜の踊り子!」
せっかくなので踊ってもらいました。
◆女性
「結構流れて来た。頭から離れない」
大学生の男性が選んだのは造語。
◆20代男性
「フレネミーとかっていう言葉はよく聞いたりします」
友達「フレンド」と敵「エネミー」を掛け合わせたフレネミーという言葉。2026年ならではです。
またこちらの言葉は連日のようにニュースになり各方面に影響が広がりました。
◆20代夫婦
「個人的には仕事が商品をつくる業務に関わっているのでナフサは結構影響が。私生活でも色んなお菓子がパッケージの色がなくなったり今まで過ごしてきた中でそんなことはなかったので」
2026年の新語・流行語大賞のトップテンは12月1日に発表されます。
