「ごみ拾い」に「スポーツ」の要素を取り入れた競技、「スポGOMI」の高校生の全国大会が11月、東京で開かれるのを前に島根県代表に選ばれた出雲北陵高校チームのメンバーが飯塚市長に出場を報告しました。
10月30日に出雲市役所を訪れたのは、出雲北陵高校のインターアクトクラブに所属する3人の生徒です。
飯塚市長に東京で11月22日に開かれる「スポGOMI甲子園」全国大会への出場を報告しました。
「スポGOMI」は「ごみ拾い」に「スポーツ」の要素を取り入れた競技で、楽しみながら環境保全に取り組む”地球に優しい競技”とも呼ばれています。
ごみの種類や重さによってポイントが決められていて、3人1組のチームで1時間の制限時間内にどのようなごみを拾い集めてポイントを獲得するかその戦略もカギになります。
出雲北陵チームは、7月に出雲市で開かれた島根県大会で過去最多の28チームが参加、約24キロのごみを拾って優勝し、全国切符を手にしました。
出雲北陵高校・錦織禎選手:
ごみを拾うことが好きなので、それが大会で他校と競い合うようなところが楽しい。
「スポGOMI甲子園」全国大会は、東京で11月22日に開かれます。
