インフルエンザについて、大分県内の最新の感染状況が5日発表されました。
3週連続で注意報レベルを下回りましたが、これから本格的な流行のシーズンを迎えるとして、県は引き続き対策を徹底するよう呼びかけています。
県によりますと、今月1日までの1週間、県内58の定点医療機関でのインフルエンザの感染者数は394人で、前の週と比べて1人少なくなっています。
1医療機関あたりでは6.79人となり、注意報レベルの10人を3週連続で下回っています。
保健所別にみると、大分市が最も多く10.06人。次いで北部と東部が7人、南部が6.8人などとなっています。
県は「これから感染者が再び増加することが予想される」として、マスクの着用や手洗い、予防接種やこまめな換気など引き続き感染対策を徹底するよう呼び掛けています。
