香川県琴平町の金刀比羅宮に続く参道の石段に、自分の名前を貼ることのできる「石段オーナー権利」の販売が10月7日から始まりましたが、募集した40枠は、わずか2日で完売しました。
完売後も多くの問い合わせがあり、好評につき第2弾の募集が11月5日正午から始まりました。第2弾は前回より枠を増やして160枠の募集となります。
価格は5年間の掲示で5万円です。
「石段オーナー権利」は、琴平町の観光振興策の一環で、北海道に本社を置くスタートアップ企業と連携して販売を始めたものです。
参道の365段のうち、好きな段を選んで、自分の名前や会社名などが書かれた路面アルミシートを使ったシールを貼ることが出来ます。
琴平町では「このシールを見るために何度も参道を訪れてもらえれば」と期待を寄せています。
第1弾のシールは2027年1月頃、第2弾は2027年3月頃から順次貼りだす予定です。
