JR西日本は、利用者の少ない線区19路線32線区について、それぞれ区間の経営状況を示す収支率を公表しました。(2023年~2025年度の平均)
収入を営業費用で割った「収支率」が最も低かったのは、芸備線の東城~備後落合で、「1.1%」でした。これは100円をかせぐのに9260円の費用がかかったことになります。
姫新線・中国勝山~新見も「1.9%」などと、いずれも赤字が目立っています。
また、赤穂線・播州赤穂~長船が「15.3%」でした。2億円の収入に対し13億円の営業費用で、100円を稼ぐのに652円かかっています。
