11月の「児童虐待防止推進月間」にあわせて、11月5日朝松江市で、児童虐待防止を呼びかける街頭PRが行われました。
11月は「児童虐待防止推進月間」に定められ、国や自治体などの関係機関が関心を高めるための広報・啓発活動に取り組んでいます。
JR松江駅前では、5日朝、県や松江市の職員、それに、児童虐待防止に取り組む民間団体のメンバーなど約30人がシンボルカラーのオレンジ色のチラシなどを職場や学校に向かう人たちに手渡し、児童虐待防止を呼びかけました。
児童虐待に関する相談対応件数は全国的に増加傾向で島根県では2025年度484件、鳥取県では2024年度に549件の相談が児童相談所や市町村にあったということです。
島根県健康福祉部・加本純也課長:
少しでもそうした虐待の兆候が見られましたら、関係期間等にご連絡頂きたいと考えております。
県などは少しでも虐待を疑う光景を見かけたら最寄りの児童相談所につながる3桁のダイヤル『189』=「いちはやく」に電話して欲しいと呼びかけています。
