エア・ドゥは、約67万件の利用客のメールアドレスが外部に流出したと発表しました。
エア・ドゥによりますと、10月末、委託先のメール配信システムが第三者から不正アクセスを受けました。
11月4日時点で、約67万件の利用客のメールアドレスが流出したということです。
名前やクレジットカード情報などは漏れていません。
この影響で、エア・ドゥは10月31日から、予約便の運航状況などを利用客に知らせるメールの配信を止めています。
復旧のめどは立っていません。
エア・ドゥは「委託先を含めた情報管理体制の確認と再発防止に努めていく」とコメントしています。
