北海道で灯油の高止まりが続くなか、北海道生活協同組合連合会が国に安定供給などを求めました。
道生協連が国に提出したのは、灯油の安定供給の確保などを求める、全道から集まった約15万6000筆の署名です。
国は北海道の灯油価格の高騰を受け、今月から補助金支給の対策に乗り出していますが、エネコープの札幌の配達価格は1リットルあたり159円で、先月以降、過去最高値が続いています。
「生活弱者といわれる方々に対する支援について、具体的に取り組んでいただきたい」(道生協連 中島則裕 会長理事)
道生協連は、流通監視の徹底や予算措置などを要望しました。
