先週10月28日、札幌市を含む北海道内各地で初雪の便りがあったが、冬支度は済んでいるのだろうか。
寒さを乗り切る機能的で暖かい冬アイテムを調べてきた。
道民に聞いた!冬を乗り越える工夫
「(Q.北海道の厳しい冬、工夫していることは?)ひとつ外せないアイテムはレッグウォーマー」(旭川市・60代)
「(Q.冬服のアウターでこだわるところは、ずばりどこですか?)フード。フードは絶対。旭川に住んでいるので、首元は絶対(暖かくする)。ネックウォーマーもつけてフードをかぶる」(旭川市・60代)
「(Q.冬物のこだわりは?)かっこよさ。冬を待っている。雪が降るのを」(札幌市・85歳)
「(Q.楽しみということですか?)もちろん、一番大好き」(札幌市・85歳)

「暖かくて軽い。薄くて軽いもの」(旭川市・40代)
通勤、通学はもちろん、毎日の買い物と厳しい冬の中、外出の必須アイテムといえば、まずはアウターだ。
数あるアウターの中で注目なのが、こちら。

「『パーフェクトフーディー』と書かれていますが、最大の特徴はどんなところですか?」(柴田祐里菜アナウンサー)
「まずは、フードの形状に徹底的にこだわっています。着てみていただくと分かりやすいと思いますが、着用したときのフードの立ち上がりが特徴的で、立体的かつ左右の視界がしっかり取れる形状になっています」(イオン札幌苗穂店 渡辺玲子さん)
「これ、すごいですね。顔周りをしっかりカバーしながらも、周りが見やすいですね。これなら雪や風から頭や顔を守りつつ、安心して歩けますね。そして、軽くて暖かいですね!」(柴田アナウンサー)

「この商品は、内側の襟の部分が補強してあり、内側の熱が逃げにくい構造になっています」(イオン札幌苗穂店・渡辺玲子さん)
「機能性もすごくいいですね」(柴田アナウンサー)
また、ポケットの内側には暖かい素材が施されているほか、風を通しにくくする防風フィルムも貼られ、暖かさをキープ。

さらに、動きやすいストレッチ素材を使い、雪かきなどをする時に腕まわりが軽やかになる工夫もされている。
道民が何を求めているのか、地元住民の意見を取り入れ、改良に改良を重ね、欲しい機能がそろったアウターが誕生した。

レディースはショートとロングの2タイプ。
カラーバリエーションも豊富で、どんなシーンでも活躍しそうだ。
また、同じシリーズでキッズとメンズもあるので、家族そろって元気に冬を乗り越えるミカタになってくれそうだ。
そして北海道の冬、さらに重要なのは足元だ。

「滑って骨折したことがあるので、靴裏(靴底)は念入りにチェックし、ブーツを買うようにしています」(旭川・50代)
「軽めの靴。倶知安に(住んでいて)雪がすごく多いので、軽く歩けるもの」(倶知安・40代)
「(Q.雪が深いと、重たい靴だとどうなってしまう?)足が疲れる」(倶知安・40代)

札幌市内では2025年度、雪道での転倒による救急搬送が過去15年で最多の2000人を超えた。
日中、プラス気温になる日が多く、溶けた雪が朝晩凍ってツルツル路面になりやすかったことが要因とみられる。
まだ冬道に慣れていないこの時期も注意が必要だ。
そんな北海道の冬道に心強いミカタになってくれそうな冬靴を教えてもらった。

「たくさん冬靴が並んでいますが」(柴田アナウンサー)
「イオン北海道オリジナルの『クリフメイヤー』シリーズです。こちらのシリーズの冬靴は毎年人気です。靴底が『コアグリッププラス』という、ガラス繊維と珪砂という砂を配合したソールで、冬の路面でもより滑りにくくなっています」(イオン札幌平岡店・倉内和美さん)
「ありがたいですね。より滑りにくく、指で触ってみるとザラザラとしていて、これは凍った路面でも踏ん張れそう」(柴田アナウンサー)

「(Q.種類も豊富ですよね?)カラー、デザインともに豊富で、お値段が7000円台から9000円台と、幅広い年代の方に履いていただけると思います」(イオン札幌平岡店 倉内和美さん)
「さまざまなラインナップから選べる。これもありがたいポイントです」(柴田アナウンサー)
実際に履いてみると、ズボンでもスカートでも合わせやすいデザインが多く、通勤通学はもちろん、お出かけにも重宝しそうだ。

「足首がきゅっとしているので、雪が入ってくる心配もないですし、すごく暖かいです。これがあると冬のお出かけも楽しくなりそうです」(柴田アナウンサー)
サイズもデザインも豊富な今のうちにそろえるのがおすすめだ。
そして、冬に厳しいのは寒さだけではない。
暖房費の高騰もお財布に厳しい冬になりそうだが、マチの皆さんの対策は?

「(Q.どうやって対策しますか?)あったまってく」(旭川・5歳)
「(Q.どうやって暖まるの?)こたちゅ!」(旭川・5歳)
「上着などをいっぱい着て、暖かくしています」(倶知安・小5)
「布団の中に入る」(倶知安・5歳)
「部屋全体を暖めるのではなく、自分自身が着込んだり、フリースにフリースを重ね着するとか。暖かい靴下を重ね履きするとか」(札幌市・50代)
「今年は灯油代も上がって、着るもので工夫する方もいらっしゃるのかなと思いますが」(柴田アナウンサー)
「家の中でも、タートルネックなどで首元を暖かくしたいという方の声はよく聞きますね」(イオン札幌苗穂店 渡辺玲子さん)
そこでおすすめのインナーがこちら。一枚でも着られるおしゃれさがポイントだ。

「こちら、首の高さがちょうどいいんですよね。重ね着にしてもおしゃれに着られますし、この色も華やかに見せてくれます。そして、着ていていいなと思ったのがこちら。伸びるんです。フィット感もすごくいいですし、肌触りもなめらかです。着心地がよくて暖かいですね」(柴田アナウンサー)

「保温や吸湿発熱に優れた生地を使用しております。お求めやすいお値段になっておりますので、カラーバリエーションも豊富で、どんな服にも合わせやすいですよ」(イオン札幌苗穂店 渡辺玲子さん)
厳しい北海道の冬。
機能的でお得なアイテムを活用して乗り切ろう。
