愛媛県今治市で1日、FC今治がコメ作りに取り組む田んぼで稲刈りが行われ、地元の親子連れらが実りの秋を体感しました。
FC今治は地域コミュニティ作りの一環として、今治市玉川町の耕作放棄地で、4年前からコメ作りに取り組んでいます。
田んぼでは今年も稲が実り、地元の親子連れやFC今治のスタッフら約30人が鎌の使い方を教わったあと、黄金の稲を次々と刈り取り収穫作業に汗を流しました。
参加した子供からは「楽しい」「切る時はザクザクという音がした」と話していました。
収穫した稲はスタジアムに運ばれ、竹で作った「はざ」に次々と掛けられ天日干しされました。
コメはスタジアムで乾燥させたあと、11月下旬にコメ作りに参加した人たちで味わうということです。
